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CHRIS GLENN THE BLOG
2018年05月07日

名古屋JC「輝く多様な個性!!~すべての個人が協働できる社会を目指して~」

どーもどーもどーも!
名古屋JCアンバサダーのクリス・グレンです。


4月フォーラム
「輝く多様な個性!!~すべての個人が協働できる社会を目指して~」に行ってきました。

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オープニングアクトは「義足のダンサー」大前光市さん。
今回はあえて義足を使わず、一本足の兵隊が登場するアンデルセンの童話「しっかり者の
スズの兵隊」のストーリーとのコラボパフォーマンス。いろいろ考えさせられました。
(しっかり者のスズの兵隊」を知らない人は、ぜひ読んでみてください!)

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その後も、紅白で共演した平井堅さんのナンバー
「ノンフィクション」でパフォーマンスを披露。
本当に、パワフルなダンスでした。


オープニングアクトの後は、パネルディスカッション。


・LGBT(セクシュアル・マイノリティ・性的少数者の総称)は「左利きの人」
 「AB型の人」と同じくらいの比率で存在している。  LGBTを一種の個性だと考えている。
・LGBTに対して、特別な配慮はいらない。だたし「人として」当然の「配慮」は必要。
・障害者のことを「選ばれた人だ」「かわいそう」「私が変わってあげたい」という人が
 よくいるが、そう言われるのは迷惑だ。
・障害者にもできることは、たくさんある。助けてもらってばかりではいけない。


LGBTの方々と障害を持つ方々のリアルな意見が聞けました。


みんながみんな同じ意見ではないかもしれない。
人間的に強い人ばかりでもない。
だから何か一つの正解があるというわけではないけど、最後のまとめにあった
” 相手を尊敬し、思いやりを持ち、配慮をすること ”
が、すべてですね。


これは、LGBTとかハンディキャップがあるとか、ないとか、そういうこととは関係なく
人が社会で生きていくときに、すべての人たちにとって必要なこと。
結局は、みんな同じ人間だから。




 

 

 

2018年05月07日

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