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CHRIS GLENN THE BLOG
2018年09月05日

名古屋青年会議所 8月フォーラム〜現代の魔法・理数で未来を切り拓け〜

名古屋青年会議所アンバサダーのクリス・グレンです。


名古屋青年会議所 8月フォーラム
「現代の魔法・理数で未来を切り拓け~理数都市NAGOYAの創造~」
聞きに行ってきました。

JC8フォーラム

僕は、理数が苦手だし、そんなに興味がないので
本音をいうと「理数ネタか…」と思いながら聞きにいったんですが・・・
内容を聞いたら、めちゃくちゃ面白かった!(笑)


まずは
国立大学法人名古屋工業大学・山本教授によるオープニングアクト
「忍者ドローン」のデモンストレーション。
ヘリコプターが好きだから、テンションあがりました!

JC8-1

この忍者ドローンがすごいのは、空、陸、水、どこでも動けるということ。
自動充電もできちゃう「空飛ぶルンバ!」なんだそう。面白い!
空撮やインフラの点検、レスキューなどでも使われるようになった
ドローンだけど、陸、水でも動けるようになると、もっともっと可能性が
広がります。これも、たしかに「理数」のおかげ!新しい未来の技術には
「理数」は、たしかに欠かせません。


つづいては、京都大学の瀧本先生による講演。
先生の話も、おもしろかったし、とても興味深かった。
興味深かったポイントをまとめると・・・


・技術発展のためには、理数教育が必要。
・仮説をたてて、実験をして、何かを発見することで世の中が変わる
・100パーセント正しいかどうかわからないことに価値がある
・理数が「作業」になってはいけない。「理数」で「考え方」を
 学ぶことが大事。
・「数字」の分析をおこなっている「ビジネス」は成功している
・「理数」を学べば「モノをつくることもできる」「社会問題の
解決もできる」「新しいビジネスを生み出すこともできる」


もう、これだけ聞いたら「理数」の勉強を子供にオススメしたくなるよね!


そして最後に、もう一つ!
中央は、多大な予算がある研究をする=真面目な研究をする。
でも名古屋は、ちょっと違うことにチャレンジできる地域。
中央とは少し違う視点で考えることができるのが「名古屋」
のポジション。いい大学があれば、地域に人が残る。
良い人材が地域に残ると産業、文化、地域が発展する。
名古屋は、そこを目指すべき。


めちゃくちゃ、いい話!
瀧本先生の話を聞いて、すごくパワーをもらいました!


「名古屋なんて、何にもない」
「名古屋は、魅力がない」
なんて言わないで「名古屋」のポテンシャルは、いろんなところに
あるんだから、もっともっといかしていかないとね。


がんばろう!名古屋!


JC8-2
写真は、第3部のパネルディスカッションの様子
五十嵐美樹さん(リケジョ代表)、鵜飼裕之先生(名古屋工業大学学長)
瀧本哲史先生(京都大学 客員准教授)


2018年09月05日

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