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2018年12月05日

名古屋青年会議所11月フォーラム「描こう!名古屋の未来予想図」

名古屋青年会議所11月フォーラムは
「描こう!名古屋の未来予想図
~どうなってる10年後!?魅力のあるまちになってますか!?~」
が、テーマ。まずは、旭堂轔林さんによる講談からスタート。


名古屋の成り立ち、名古屋の魅力、名古屋人の性質などをわかりやすく紹介し
最後は・・・


「名古屋は何もない」と言われても
「名古屋は、魅力のない街」というアンケート結果が出ても
市民の反応は「まぁ、ええがや。」
本当にそれでいいんですか?


と、問題提起。本当に、そのとおり!
「まぁ、ええがや。」で、本当に、いいんですか!?


僕は嫌だ(笑)

JC11-1

その問題提起を受けて、次は、パネルディスカッション。
旭堂轔林さんと、おもてなし武将隊の徳川家康殿が司会進行。
家康殿の口調で質問をふられるパネルストは、みんな困ってた(笑)

JC11-2

パネリストの皆さんからは、いろんなアイディアと課題が出されました。


栄、名古屋駅エリアは、コンパクト。そして、道も広い。
だから移動手段の選択ができるように「自転車」を活用できるようにするといい。


観光地の多くは、上手に水辺を利用している。
名古屋の場合は、堀川、中川運河を「夜景が楽しめる、オシャレなアーバンリゾート」
に整備するのは、どうか。


名古屋は整備されすぎた。
機能性は抜群だけど、面白みにかける。今後、その魅力をどうつくり出すかが課題。


横浜は港町。大阪は、笑いと食い倒れ。北海道は雪のまち。など
他のまちにはイメージがある。それが市民、県民の生活と密接にリンクしている。
名古屋には、残念ながら、それがない。


名古屋=工業都市=ものづくり…というだけでは、あまりイメージが良くない。
そして、わかりにくい。
自動車、飛行機、リニアなどの最先端技術は、愛知にある。
理数の才能も、ゆたか。
これをどう観光に、どう街の魅力につなげていくのか。それが課題。


という意見が出されました。


名古屋、愛知は、ほかの大都市からくらべると「観光」の面では、かなり
遅れていると思うけど、僕の印象では、ここ数年少しずつ動き出してる気がしています。


課題も多いけど、まだまだ、たくさんやれることがあるし、ポテンシャルがある!
それを前向きに考えて、一つ一つ、みんなが考えているアイディアを実行して
かたちにしていくしかないと思っています。


まずは市民が「まぁ、ええがや。」をやめること。
自分の愛する家族や友達を悪く言われたら「まぁ、ええがや。」とは思わないでしょ?
だったら、自分の愛する街に対しても同じ気持ちを持ってほしい。


僕も、自分ができることを少しずつ…これからも、がんばります!!



2018年12月05日

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